保険が適用されないAGA(薄毛)治療を出来るだけ安くする3つの裏技

投稿日:2016年11月5日 更新日:

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AGA治療は病院で可能です。病院での治療となると保険が適用されて3割の自己負担で治療が出来るの?と思われかもしれませんが、結論としてはAGA(薄毛)治療に保険は適用されません。よって全額自己負担の自由診療扱いとなります。

保険が適用されないのはAGA専門のクリニックでも病院の皮膚科でも、同じく自由診療扱いです。

それでも「できるだけ安くAGA(薄毛)を治療したい!」という方向けに、誰でも簡単にできる治療費を節約する裏技3つを説明します。

なぜAGA(薄毛)治療は保険適用外なのか?

まず、なぜAGA(薄毛)治療には保険が適用されないかについて説明します。

通常、病院での治療には健康保険が適用され、患者の負担額は3割となります。しかし、一部の治療については保険が適用されず、治療費の全額を患者が自己負担するケースがあります。

保険が適用されない主なケースは以下のとおりです。

  1. 健康上の理由以外で行われる治療
  2. 厚生労働省が承認していない治療や薬を使った場合
  3. 厚生労働省が定める高度な医療技術を用いた先進医療

薄毛で人が死んだりすることはありませんので、AGA(薄毛)治療は上記の①に該当し、保険適用外となります。

AGA(薄毛)の治療費用を節約する3つの裏技

AGA(薄毛)治療は保険が適用されず、治療費は全額自己負担になるというのは説明したとおりですが、それでも「少しでも安く治療したい。でも発毛効果にも妥協したくない!」という方のために、誰でも出来る治療費節約法を説明します。

節約法その1 血液検査の費用を無料にする

AGA治療でプロペシア等の服用を開始する前に、多くのクリニックは血液検査を勧めてきます。これは患者のAGAの原因を調べたり、最適な治療方法を探るために行われます。

血液検査の費用は5,000円~20,000円程度が相場となっておりクリニックによって異なります。

AGA(薄毛)治療はいざ治療が始まってしまえば、あとは毎月の薬代(6,000円~20,000円程度)だけとなることがほとんどですが、ネックなのがこの血液検査等の初期費用です。

しかし、この血液検査を無料にする方法があるのです。

やり方は簡単で、健康診断の血液検査の結果を持参する、これだけです。

残念ながらクリニックによっては別途検査が必要になる場合がありますが、調べたところ以下のクリニックは健康診断の血液検査結果でも大丈夫との回答が得られました。

  • 銀座総合美容クリニック(銀クリAGA)

勤務先で年に1回健康診断をしている方は、是非一度クリニックに確認してみてください。

節約法その2 ジェネリック医薬品を希望する

病院で処方してもらう薬には「先発医薬品」と「後発医薬品」の二種類があります。ジェネリック医薬品とは「後発医薬品」のことで、「先発医薬品」の特許期間経過後に発売される、同じ成分、同じ効果の薬です。

「先発医薬品」と比べて研究開発費がかからないため安いのが特徴です。

AGA(薄毛)治療の代表的な治療薬といえばプロペシアですが、プロペシアの日本正規ジェネリックがファイザー製薬から発売されている「ファイザー」です。

ファイザーの処方を行っているクリニックとしては以下があります。

  • AGAスキンクリニック

AGAスキンクリニックのプロペシアとファイザーの費用比較は以下のとおりです。

  プロペシア ファイザー
1ヶ月あたり ¥7,000(1回目のみ¥4,200) ¥6,000(1回目のみ¥4,200)
1年 ¥81,200 ¥70,200(¥11,000お得)
3年 ¥249,200 ¥214,200(¥35,000お得)
5年 ¥417,200 ¥¥358,200(¥59,000お得)

※費用は全て税別です

1ヶ月あたりでみるとわずか¥1,000円の違いですが、AGA(薄毛)治療は長期間継続する治療です。長い目で見れば3年で¥35,000m5年で¥59,000と、その差は大きくなります。

成分も効果も同じですので、安く治療したい方はジェネリック医薬品での治療を希望しましょう。

節約法その3 費用を比較してクリニックを選ぶ

AGA(薄毛)治療は保険が適用されない自由診療です。自由診療の治療費、薬の価格は病院側で自由に決めることが出来ます。そのためどのクリニックで治療を受けるかによってかかる費用が大きく変わってきます。

AGA(薄毛)治療を行ってくれるクリニックはとても多く存在します。しかし、処方されるプロペシアはどこで処方されようと同じ物です。

クリニックによってはミノキシジルを配合したオリジナルの治療薬を開発しているところや、育毛メソセラピーの治療を提供しているという違いはありますが、発毛効果においてそこまで大きな違いはありません。

クリニックを選ぶ基準は色々ありますが、費用重視の方のために、人気トップ3クリニックの費用比較を以下にまとめます。

  AGAスキンクリニック 銀クリAGA TOMクリニック
カウンセリング 無料 無料 無料
初診料 ¥5,000 ¥3,000 ¥3,000
血液検査 ¥20,000 ¥5,000 ¥5,000
プロペシア ¥7,000(1回目は¥4,200) ¥7,000 ¥7,000
ファイザー(ジェネリック) ¥6,000 ¥6,500 ¥6,000
オリジナル治療薬 ¥14000~¥21,000 ¥17,500 ¥40,000
AGAメソセラピー ¥50,000 ¥18,000 ¥60,000

※費用は全て税別です。

上記を見ると、プロペシアの費用はどこも同じ¥7,000ですが、ファイザーは銀クリAGAの場合500円高くなります。12ヶ月×5年で計算すると¥30,000の差になるので馬鹿にできません。

しかし、より高い効果が期待できるメソセラピー治療を受けるとなると銀クリAGAが突出して安いです。

また、AGAスキンクリニックは初診料や血液検査費用が無料になるキャンペーンを頻繁に行っています。

まとめると以下のようになります。

無料キャンペーン適用なら迷わずAGAスキンクリニック

AGAが進行していて薬以外の治療も受けしっかり治したい人は銀クリAGA

将来的に自毛植毛も考えている人はTOMクリニック

節約したいからといって個人輸入はキケン!

医師による処方以外でフィナステリド薬(プロペシア)を入手する方法として個人輸入があります。医薬品の個人輸入とは、日本国内では承認されていない海外の医薬品を個人が使用する目的として輸入するというものです。最近では個人輸入を代行する業者も存在しており、インターネットで購入が出来るようになっています。

例えば海外向けに製造されているプロペシアであれば、為替にもよりますが5,000円~6,000円で購入できます。医師に処方してもらうよりも1,000円~2,000円程度安く購入できるという訳です。

しかしこの個人輸入はとても危険であり、過去には個人輸入業者から購入したもので死亡事故も起きているなど、深刻な副作用のリスクがあります。

厚生労働省でも医薬品の個人輸入について注意喚起をしています。

医薬品、医薬部外品、化粧品、医療機器、体外診断用医薬品又は再生医療等製品(以下「医薬品等」という。)を、海外からインターネット等を利用して取り寄せ、又は外国の旅行先で購入して持ち帰る等(いわゆる個人輸入)して、使用される方がいらっしゃいます。

しかし、そうした医薬品等は、日本国内で医薬品医療機器等法を遵守して販売等されている医薬品等に比べて、次のような保健衛生上の危険性(リスク)があります。

出典:医薬品等を海外から購入しようとされる方へ |厚生労働省

たった数千円と命、どちらが大切かなど比べるまでもありません。

保険の適用されないAGA(薄毛)を安く治療したいという気持ちはわかりますが、医師の処方を受け、安全安心な治療をしましょう。

AGA(薄毛)治療の保険適用についてまとめ

AGA(薄毛)治療は健康上の理由以外で行われる治療のため保険は適用されない

健康診断の血液検査結果があればクリニックの血液検査が不要になる場合がある

治療薬は成分も効果も同じジェネリック医薬品を積極的に活用する

クリニック比較をする際には長期間治療をすることを考え費用比較をする

プロペシアの個人輸入はキケンなので絶対にしない

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費用や治療内容を詳しい調査の元で比較し、さらに利用者の評判・口コミを元にしたおすすめクリニックです。

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