薄毛の人が絶対に知っておくべきドライヤー使用時の5つのポイント

投稿日:2017年1月14日 更新日:

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もしあなたがドライヤーの正しい使い方を知らないのであれば、すぐに使い方を見直さなければなりません。なぜなら、間違ったドライヤーの使い方を続けていると将来的に薄毛で悩むことがあり得るからです。

「髪が乾けばいいでんしょ?」と思っている方が多いですが、正しい箸の持ち方があるように、ドライヤーにも正しい使い方があるのです。

この機会に正しいドライヤーの使い方を身に着け、今日から実践して薄毛予防を始めましょう。

自然乾燥とドライヤー、どっちがハゲない?

髪の毛を乾かす時にドライヤーを使わず自然乾燥に任せる人がいます。ドライヤーを使うのは面倒だし電気代もかかる。なにより自然に任せたほうが髪にとって絶対に良いはず!と考えている方もいると思います。

しかし、自然乾燥は薄毛を引き起こす要因になり得ます。以下に自然乾燥のデメリットとドライヤーのメリットを紹介します。

自然乾燥のデメリット

髪の毛を濡れた状態で放置すると頭皮に雑菌が繁殖します。繁殖した雑菌は頭皮の痒みや炎症を引き起こし、抜け毛を進行させてしまうのです。

更に、濡れた髪の毛のせいで頭皮の温度が下がることも髪の毛に悪影響を及ぼします。それは頭皮の温度低下による血行不良です。髪の毛は血中の酸素と栄養素が毛乳頭まで届けられることで成長していきます。血液の循環が上手く行われないと、酸素と栄養素が不足してしまうのです。髪の毛が成長しなくなれば、最終的には薄毛に至ります。

ドライヤーのメリット

ドライヤーのメリットは、上記した自然乾燥によるデメリットが発生しないことです。そして、キューティクルを正常な状態に戻せるという利点も併せ持ちます。

髪の毛の表面を覆っているキューティクルは濡れている状態だと開きます。その結果、髪の内部の栄養が抜け落ちてしまうのです。髪の毛の濡れた状態が長引くほど、そのリスクは大きいと言えます。

速やかに髪を乾かせるドライヤーであれば、キューティクルを閉じることが可能です。当然、薄毛のリスクは低下します。

正しい髪の乾かし方

髪の毛は熱に弱いという性質があるので、熱風を噴き出すドライヤーの扱いには注意しなければなりません。それは髪の乾かし方の手順を知ることで、簡単に実践できます。

以下は薄毛予防のための正しい髪の乾かし方です。

まずはタオルでしっかり水分を吸収する

タオルドライ

ドライヤーを使う時のポイントは、髪の毛に熱風を当てすぎないことです。そのために、ドライヤーを使う前にタオルで水分吸収を行うことがポイントです。

全ての水分をドライヤーで蒸発させようとすると、膨大な熱量を使うことになります。それは髪の毛に優しくありません。ですから、髪の毛に与える熱量を抑えるため事前にタオルでしっかり髪の毛を拭うのです。

乾かす順番

乾かす順番

髪の毛には乾きやすい部分と乾きにくい部分の2種類があります。ドライヤーを使う時には、乾きにくい部分から始めて、乾きやすい部分に移行していくのがコツです。

具体的には後頭部から始めていきます。後頭部が終わったら、次に左右にある側面を乾かしていくのです。そして、最後に前頭部を仕上げていきます。

順番と同時に気を付けなければならないのは、毛先ではなく根本を狙うことです。毛先から乾かしてしまうと、根元部分を乾かそうとする時、余計に熱を加える結果になります。

仕上げは冷風で

仕上げは冷風

ドライヤーの熱風の当て過ぎは、薄毛の要因になり得ます。だから、ドライヤーの熱風機能だけではなく冷風機能も用いるべきです。

仕上げに冷風を使うように意識すると、髪の毛が熱風で痛むリスクが激減します。ドライヤーの冷風には、キューティクルを引き締める効果もあるので活用すべきです。また、消費電力が小さいというメリットもあります。

育毛剤はドライヤーの後で

育毛剤はドライヤーの後

育毛剤はドライヤーを使った後で利用します。髪の毛が濡れている状態で育毛剤を使うと、有効成分が蒸発してしまうからです。

そして、仕上げに冷風を使った後は育毛剤を使う最適な状態になっています。頭皮の温度が下がっているおかげで、育毛剤で髪が濡れたせいで雑菌の繁殖が始まるという懸念事項が解消されるのです。

ドライヤーを使う時の5つのポイント

ドライヤーを使う時には手順だけでなく扱い方にも気を付けるべきです。以下は特に重要だと言われる5つのポイントです。

地肌はしっかり乾かし、髪は完全に乾かさない

髪の毛をかき分けて地肌を出し、ドライヤーをかけていきます。髪の毛ではなく頭皮を狙っていくのがポイントです。髪の毛よりも地肌の乾燥を重要視します。

そして、髪の毛は熱風で完全に乾かす必要がありません。

15~20cmほど離し、頭皮に近づけすぎない

ドライヤーから放たれる熱風は、吹き出し口から3cm以内だと100度を上回ります。それを頭皮や髪の毛に照射し続ければ、薄毛を引き起こす原因になりかねません。なぜなら、髪の毛は熱に弱く、頭皮の火傷は髪の毛の成長を邪魔するからです。

それを避けるためにドライヤーと頭皮を大きく離します。およそ15~20cmが推奨の距離です。

冷風を上手に使う

ドライヤーの冷風機能は薄毛予防において様々な効果を発揮します。最も知られているのは、髪の毛の表面のキューティクルを閉じる効果です。熱風と冷風を使い分けることで、頭皮や髪の毛の温度上昇を抑制できます。

薄毛予防のためにもドライヤーの冷風の使いこなしを習得しておきましょう。

同じ個所に長時間当てないようにする

ドライヤーと頭皮の距離が大きく開いていても、同じ個所に熱風を当て続ければ、頭皮の温度はグングン上昇していきます。頭皮や周囲の髪の毛のダメージを蓄積させる行為です。

それを防ぐためにはドライヤーをこまめに動かすべきです。同じ個所にドライヤーを使い過ぎなければ、結果的に薄毛予防になります。

ブラッシングは乾かした後で行う

濡れた髪の毛に対するブラッシングは薄毛を進行させてしまいます。濡れた髪の毛はキューティクルが開いているせいで、外からの力に弱い状態だからです。

ブラシで擦り引っ張ると髪の毛のダメージは蓄積していきます。ブラッシングで髪を整えつつ薄毛予防を成功させたい場合には事前にドライヤーを使うべきです。髪が乾いていればキューティクルが閉じるので、心置きなくブラシをかけられます。

正しいドライヤーの方法を動画で紹介

ここまでご紹介した正しいドライヤーの方法について、ヘアケアマイスター監修のもと動画にまとめました。是非参考にしてください。

池田 豪監修:フラワーオーガニック
池田 豪(イケダ スグル)
Webサイトはこちら

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まとめ

自然乾燥は薄毛に繋がる

ドライヤーには自然乾燥のデメリットの解消とキューティクルを閉じる効果がある

ドライヤーを使う前に、まずはタオルでしっかり髪の毛の水分を吸収する

ドライヤーを使う順番は後頭部→側面→前

冷風機能にはキューティクル引き締め効果がある

育毛剤はドライヤーの後にす使用する

ドライヤーで狙うべきなのは髪の毛よりも頭皮

ドライヤーと頭皮の距離は15~20cm程度離す

ドライヤーはこまめに動かし、同じ箇所に長時間あてないようにする

ブラッシングはキューティクルが閉じた状態の時に行う

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